今時副業として投資をしている人は珍しくありません。すぐにでも投資を始められる方法を紹介します。

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投資は欲張らずにタイミングを見極めることが大事

笑っている女性

株式投資を始める人へのアドバイスで一番大事なのは、最初から大儲けをしようと考えないでほしいと言いたい。
株式への投資はわくわくします。
株は1日の間でも上がり下がりします。
当然1週間、1か月、1年では大きく株価が上下します。
いつ買うのか、いつ売るのかのタイミング、判断に迷います。

このとき、経験の少ない人は必ずあの時買っておけばよかったのに、あの時売っておけばよかったのに、そう思います。
しかし、それは、漠然とし受け流すのではなく、今後の経験として、データとして蓄積しておけばいいのです。
そのたびごとに、あせって売ったり、買ったりして失敗を繰り返さないことが肝心です。

経済は生き物です。
世界経済は休みなく動き続けます。
時には、大きな変動要素が発生し株価の大暴落を招くこともあります。
そのようなときでも、じたばたしないで、鷹揚に構えて対応することが大切です。

株式投資は、ほとんどの人が儲けることを目的として投資しますが、常に儲かることばかりではないでしょう。
理想的な投資の仕方としては手持ち資金の配分を、3分の1は長期保有するために安定した銘柄の株を買います。
そして3分の1は中期に狙ってみたい株、今好調な会社の株を買います。
そして、3分の1をこれから急上昇しそうな株に投資します。
そのように分散投資をすれば、暴落などのリスクを最小限にして破産などの最悪の事態を防ぐことが出来ます。

急上昇しそうだと判断しても上がらない場合や、逆に下落する場合もあります。
上昇株は欲張らずに利益確保し、下落株は損失を最小限にとどめるために早めに売却するなど、短期、中期、長期の投資額と利益、損失を見比べながら資金を運用することが肝心です。
いずれの場合も、最初は大きく儲けようなどとは思わないで経験を積むことです。
経験を積み重ねると、売り、買いのタイミングを掴めます。